ビジネス #鉄道最前線 前の記事 次の記事 検査不正後の三菱電機、工場で感じた「残念な点」 鉄道部品大手「再発防止策」は万全なはずだが 7分で読める 公開日時:2023/10/30 04:30 有料会員限定 大坂 直樹 東洋経済 記者 フォロー 1/4 PAGES 2/4 PAGES 3/4 PAGES それぞれの製品に付けられた札をよく見ると、納入先の企業名が記載されていた。海外の企業名もたくさんあった。「企業名を記事化することはお控えください」と担当者。名前こそ出せないものの、2023年3月時点で伊丹製作所の車両用電機品は33の国と地域で受注実績があり、国内約5.0万両に対して、海外は約3.3万両と公表されている。受注した製品の4割が海外向けということになる。 この記事は有料会員限定です 残り 1759文字 ログイン 有料会員登録