オバマ大統領が晩餐会で披露した俳句とは?

<動画>和やかムードで日米の緊密ぶりを確認

提供:ロイター(音量にご注意ください)

オバマ大統領と安倍晋三首相は4月28日夜、ホワイトハウスで行われた公式晩餐会で、米国と日本との関係を祝して乾杯を行った。

日本酒が注がれたお猪口を使って乾杯をする際、オバマ大統領は、噛みしめるようにして「私たち2人の友情と、2か国の最高の同盟に。そして、その末永い持続を願って」と語った。

オバマ大統領、Haikuを披露

続いてオバマ大統領は英語で俳句を読み上げた。俳句は米国でも「Haiku」として知られている。英語のHaikuのルールは3行で表示をして、それぞれの音文節を5、7、5以内にするというものだ。

Spring, green and friendship

United States and Japan

Nagoyaka ni

日本語そのままの「Nagoyaka ni」については、その意味についてharmonious feelingと解説することを忘れなかった。これを日本語にすれば、「春緑 日米きずな 和やかに」だろうか。

安倍首相はここ2晩ほど、4月29日の両院合同会議で行うスピーチの「真剣な練習」に費やしたことを来客の前で披露。「残念ながら、私のスピーチを聞き飽きたと妻から言われたので、昨晩は別々の部屋に分かれることになりました」と語り、場を和らげていた。

なお、次ページには同晩餐会におけるJersey Boysの動画を掲載する。

次ページ4人組の歌声は?
政治・経済の人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • Amazon週間ビジネス・経済書ランキング
  • 「生活定点」で振り返る平成
  • 賃金・生涯給料ランキング
  • 日本野球の今そこにある危機
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
楽天の通信事業<br>狙いと勝算をすべて話そう

2019年10月、第4の通信会社として自前回線でのサービスを開始する楽天。今回の通信参入プロジェクトを「神がかりのショット」続きだったと話す三木谷浩史会長兼社長。その真意とともに、狙いや勝算、世界を見据えた成長戦略を聞いた。