有料会員登録 東洋経済オンラインとは
ビジネス #最新の週刊東洋経済

「認知症の兆候」を手軽に把握するサービスの数々 電話、Web検査など早期発見できるツールが登場

4分で読める 有料会員限定
2/2 PAGES

「脳磁計」を活用した検査でも早期にリスクを測れる。脳磁計とは、脳が活動するときに生じる磁場の変化を読み取り、状態を可視化する検査機器。検査は5分程度で済み、MRI(磁気共鳴断層撮影)と比べても検査音が静かだ。通常の認知症診断はMRIを使用するが、脳の萎縮が進んだ状態でないと異常を見つけにくい。一方、脳磁計は脳の働きが鈍っていないかを確認するので、萎縮が進んでいない発症前段階から検査できる。

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ビジネス

人気記事 HOT

※過去1ヶ月以内に配信した記事の閲覧数