ビジネス #最新の週刊東洋経済 前の記事 次の記事 「認知症の兆候」を手軽に把握するサービスの数々 電話、Web検査など早期発見できるツールが登場 4分で読める 公開日時:2022/11/26 06:00 有料会員限定 大竹 麗子 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES 「脳磁計」を活用した検査でも早期にリスクを測れる。脳磁計とは、脳が活動するときに生じる磁場の変化を読み取り、状態を可視化する検査機器。検査は5分程度で済み、MRI(磁気共鳴断層撮影)と比べても検査音が静かだ。通常の認知症診断はMRIを使用するが、脳の萎縮が進んだ状態でないと異常を見つけにくい。一方、脳磁計は脳の働きが鈍っていないかを確認するので、萎縮が進んでいない発症前段階から検査できる。 この記事は有料会員限定です 残り 919文字 ログイン 有料会員登録