ビジネス #鉄道最前線 前の記事 次の記事 成長か停滞か、「世界の鉄道ビジネス」が向かう先 「イノトランス」で見えた環境、高速化、米中関係 8分で読める 公開日時:2022/10/17 04:30 有料会員限定 大坂 直樹 東洋経済 記者 フォロー 1/4 PAGES 2/4 PAGES 3/4 PAGES 日本勢では日立が電気、ディーゼル発電、および蓄電池を組み合わせた3モード車両「ブルース」をお披露目した。電化区間では架線からパンタグラフを通じて電気を取り込み、非電化区間ではディーゼルエンジンが発電した電気を使って走行する。ディーゼルエンジンが駆動するため温室効果ガスの発生は避けられないが、「二酸化炭素の排出は従来車両の半分にできる」とプロジェクトを担当した日立レールイタリアのアルカンジェロ・フォルネリ氏が話す。 この記事は有料会員限定です 残り 1772文字 ログイン 有料会員登録