ビジネス ゼネコンに震災特需は早計 インフラ工事で実績豊富な鹿島、大成など有利【震災関連速報】 3分で読める 公開日時:2011/03/14 08:49 有料会員限定 古庄 英一 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES しかし、震災特需となるかどうかは現段階では見通せず、早計と言わざるを得ない。その理由は、国・地方自治体の厳しい財政状況が第一。被害が広範囲にわたるため、計画どおりに実際の工事に当たる作業手順をゼネコン側が整えられるか不透明なことが第二。震災復興予算の計上と引き換えに、他の地域の公共予算は、防災関連を除くとさらに圧縮するとみられることが第三である。 この記事は有料会員限定です 残り 496文字 ログイン 有料会員登録