イチロー、「40超えて現役であることが重要」

<動画>マーリンズ入団会見で語ったこと

イチロー選手は、メジャー通算3000本安打に156本足りない形で来シーズンに突入する。

「これからも応援よろしくお願いします、と僕は絶対に言いません。応援していただけるような選手であるために、自分がやらなければいけないことを続けていく、ということをお約束します」と、イチロー選手は語った。

彼は、悟りを見出す旅は続くとも語った。「40を超えても現役でいることは、僕にとってはとても大事なことで、現役でないとわからないことがたくさんあると思っています。その哲学を、僕はいま持っていないですけれども」。

母国から離れて名を残す数少ない日本人選手

イチロー選手は、ワールドシリーズMVPの松井秀喜選手のように、母国から離れて名を残す数少ない日本人スター・スポーツ選手の一人であり、米国においてデレク・ジーターやレブロン・ジェームズと同様に、誰にでも認知されている。

彼は2004年に、一シーズンのヒット数記録を84年ぶりに更新する262本のヒット数でシーズンを終え、1920年に殿堂入りのジョージ・シスラーが記録した安打数を5本上回った。

イチロー選手は2009年に、9年連続で200本安打を記録する初めての選手となり、MLBで最も古い、このもうひとつの記録も更新し、その記録は翌年10年連続へとさらに更新された。

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