「おかずをもう1品、手早く」できる簡単レシピ5選 「物足りない」を解決するメイン以下、副菜以上

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人気料理家がすすめる時短ボリュームレシピを5つお届けします(撮影:豊田朋子)
「今日のごはん、何かが足りない……」と思うときはないでしょうか。ボリュームが足りない、色が足りない、味のバリエーションが足りないなど。せっかく作った食事も、何かが足りないから“寂しいごはんに見えてしまい残念”と感じる日も少なくないはず。そんな悩みを「もう一品」が解決してくれます。
NHK『きょうの料理』『あさイチ』などに出演している人気料理家の市瀬悦子さんの著書『これならもう一品作れそう』から、「メインは作った。でもなにか物足りないなぁ。急ぎでもう一品作れないかしら」というときにぴったりのメイン以下、副菜以上のボリューム感のある「もう一品」を紹介します。
前回:「おかずの色がさみしい時」に重宝するレシピ5選(4月6日配信)
前々回:おかずがもう1品ほしい人に伝えたい簡単5レシピ(3月25日配信)

あまりもののお肉があればできる一品

◆豚バラときゅうりのオイスター炒め
冷蔵庫や冷凍庫にちょっとだけ残っているあまりもののお肉があればできる一品。炒めたきゅうりがバリボリおいしくて箸がとまらない!(撮影:豊田朋子)
材料(2人分)
豚バラ薄切り肉…100g
きゅうり…2本(200g)
A
|オイスターソース…大さじ1
|酒…小さじ1
|しょうゆ…小さじ1/2
|粗挽き黒こしょう…少々
ごま油…大さじ1/2
粗挽き黒こしょう…少々
作り方
① きゅうりはピーラーで皮を縞目にむいて、ひと口大の乱切りにする。豚肉は6~7㎝幅に切る。Aを混ぜる。
② フライパンにごま油を中火で熱し、豚肉を炒める。肉の色が変わって、こんがりとしてきたらきゅうりを加え、きゅうりの角が少し丸くなるまで炒め、Aを加えてさっと炒める。器に盛りつけ、粗挽き黒こしょうをふる。
※豚バラ薄切り肉をこんがり炒めるのがおいしさのポイント。
次ページメインがお肉料理のときにあと一品プラスするなら
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