ロシアのウクライナ侵攻を止める「悪魔の選択」 「第2のソ連崩壊」を目撃することになるのか?

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ここから先はお馴染み競馬コーナーだ。

この週末は今年2つ目のG1レース、高松宮記念(27日、中京競馬場第11レース、距離1200メートル)が行われる。

ところが騎手はと見れば、クリストフ・ルメール騎手がいない、川田将雅騎手もいない、ミルコ・デムーロ騎手もいない。そうか、みんなドバイワールドカップデーに行っているのか。そっちのほうが賞金も高いし、今年もそうそうたる日本馬が参戦している。これは26日夜の実況中継も見逃せませんな。

ということで、今年はやや有り難みが下がった感もある高松宮記念だが、春のスプリント決戦は毎年必ず18頭フルゲートとなり、「晴れときどき大荒れ」となるレースなので、投資妙味は高い。今週末の天気はよろしからずとの予報もあり、荒れるという前提で検討してみたい。

高松宮記念の軸馬はグレナディアガーズ

軸馬にはグレナディアガーズを採る。昨年末の阪神カップは強い勝ち方で、4歳になってマイラーからスプリンターへの移行期と見る。1200メートルは初挑戦となるけれども、最後の直線が長い中京コースはたぶん合っているはずだ。

レシステンシアも実績からいって、外せないところ。単穴にはオーシャンステークスで3連複を取らせてくれたナランフレグ。それからシルクロードステークスでお世話になったシャインガーネットも。2年前に降着した仇討ちを狙うクリノガウディ―、重馬場が得意なレイハリアなどを拾って、ヒモ荒れを狙う作戦でいってみたい。

(当記事は「会社四季報オンライン」にも掲載しています)

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