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「コーヒー戦争」、今度は駅ナカが戦場に 日本コカがJR東海、ドトールはJR東と提携

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缶コーヒー市場の横ばいが続く中、台頭してきたのがコンビニコーヒーだ。13年に参入したセブン‐イレブンは、淹れたてで100円の「セブンカフェ」が支持され、1日平均120杯を売り上げる成功を収めた。缶コーヒー「BOSS」を擁するサントリー食品インターナショナルでは、「コンビニコーヒーの登場で、コンビニにおける缶コーヒーの売り上げは、市場全体でマイナス5%程度影響したと見ている」と、13年度の決算会見時に打ち明けた。

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