セブンの「レジ袋みたいなエコバッグ」人気の理由

コンビニ弁当が「縦に傾かず」平らに入るものも

わずか1分で6000個あった在庫がなくなったというエコバッグ(写真:OCEANS編集部)
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スーパーやコンビニでレジ袋が有料化されてから早1年。エコバッグを携帯するのも当たり前になった。だけど、買った商品が全部入らなかったり弁当が偏ってしまったりと、案外不便さを感じることも。「今考えると、レジ袋って便利だったよなぁ」と思っている人は、このエコバッグをお試しあれ。

1分で在庫がなくなった“幻のエコバッグ”

お馴染みのセブン-イレブンのレジ袋のようだけど、近づいて見るとビニール素材ではないことがわかる。

当記事は、『OCEANS』の提供記事です。元記事はこちら

もともとこのエコバッグは「セブンマイルプログラム」の特典として作られた非売品。セブン-イレブンやイトーヨーカドーなどでの買い物で貯まったマイルと交換できるものだが、人気のあまり交換開始後、わずか1分で6000個あった在庫がなくなったほど。それがSNSでも大きな反響を呼び、“幻のエコバッグ”とも称されている。

その後、改良を重ねながら第4弾まで登場したが、一般販売を望む声に答えて、ついに受注発売されることになったのだ。

(写真:OCEANS編集部)

それにしても本物ソックリだ。

(写真:OCEANS編集部)
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