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「だらだら遊ばない」Z世代若者がハマる新しい遊び なぜ若者が近場で「ものづくり体験」をするのか

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  • 原田 曜平 芝浦工業大学デザイン工学部UXコース教授
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④Sally Mart
(写真提供:鈴木美馨さん)

下北沢線路街空地にオープン(現在は吉祥寺のPARCOに移転)したアクセサリーパーツ店。テーブル料金500円+使ったビーズ料金で好きなアクセサリーを作ることができる。

韓国でのビーズアクセサリーブームが、日韓合同のアイドルグループIZ*ONEのメンバーであった宮脇咲良さんのインスタグラム投稿でも後押しされ日本に流入した。

ビーズアクセサリー自体が安価であるため若者でも手に入れやすいこと、また各々のオリジナリティを出すことができる点が人気である。

このように現在日本でもビーズアクセサリーが流行し、ビーズアクセサリーを手軽に作ることができるお店も人気を呼んでいる。

ビーズアクセサリーは、色やパーツを揃えることで友人や恋人とペアデザインでも作ることができる。同じものをお互いが身に着けることで、目には見えないはずの絆が形として残り、友情や絆の証になる。「常に、絆を確認できる点がいい」と若者に人気である。

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