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8月13日以降「菅下ろし」が始まるかもしれない 東京五輪後の解散・総選挙のシナリオを読む

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さて、いつもであれば最後は週末の競馬コーナーである。本来なら8日に新潟競馬場で行われるレパードステークス(G3、11R、ダート、1800メートル)の予想をしたいところだが、代わりにちょっとした戯れ文をお届けしよう。「幻の永田町レース」の予想記事である。

「自民党総裁杯」で「ボウヨミシャドー」は勝てるのか?

現役最強馬「ボウヨミシャドー」へ他の有力馬が挑戦する「自民党総裁杯」は、9月に実施が予定されている。

真っ先に名前が挙がるのは、昨年に引き続きの挑戦となる「コウチカイプリンス」だ。前走は地方票に伸びを欠いたが、今回は党員票の比率が高くなることが課題となる。地方に強いと言われる「テツオタマンモス」は、すでに「引退宣言」した後ではあるが動向が注目される。

初出走を目指す「マカセテガイショー」は、竹下厩舎をまとめ上げられればチャンス到来。要職を務める「カリアゲチョウカン」は、裏方に回って「ボウヨミシャドー」を支えることになりそうだ。高い知名度を誇る「ワクチンテイオー」も出走機会を狙うが、職務上の困難さもあって今回は見送りか。若さもあるので「次の次」に期待したい。

「夏は牝馬」との格言もある。2015年に出走を模索した「セイコママ」は再チャレンジを窺う。ここへきて「タカイチホーク」を持て囃す動きもあり、警戒を要する。しかし何より、究極の最強牝馬「トーキョーマダム」が事態を静観していることが、挑戦を受ける「ボウヨミシャドー」にとっては不気味であろう。

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