会社名にすがる「元エリート銀行員」まさかの結末

漫画「スタンドUPスタート」(第1号)

「人間投資家」三星大陽と、胸を張れるものは会社の名刺だけの50代・林田の出会い──

かつて世界中を席巻した日本的経営。三種の神器「終身雇用」「年功序列」「企業内組合」だけではもう戦えない! 昭和、平成、そして令和。新時代の働き方、その正解は?

『スタンドUPスタート(1)』(書影をクリックすると、集英社コミック公式 S-MANGAにジャンプします)

50代、会社のお荷物。内定ゼロの売れ残り就活生。仕事未経験の専業主婦……生きづらさを抱える人々を「人間投資家」三星大陽はこう誘う──「スタートアップしよう!」。

“起業”を知れば“サラリーマン”の価値もわかる。大変革のいま、働くすべての人が、自分の人生を豊かに生きるための仕事術がここに!

 

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