松屋、380円の「プレミアム牛めし」発売へ

7月22日午前10時から286店舗で発売を開始

[東京 17日 ロイター] - 牛丼チェーン「松屋」は17日、並で380円の「プレミアム牛めし」を発売すると発表した。22日午前10時から286店舗で発売を開始し、7月末には1都6県を中心に621店舗に導入する。

導入した店舗では、現在販売している290円の「牛めし」の販売は終了する。6月末で松屋店舗は973店舗で、約3分の2の店舗では、380円に切り替わることになる。

「プレミアム牛めし」は、フローズンではなく、チルド牛肉を使用。無添加ダレを開発するなど、品質にこだわっている。

今年4月の消費増税をきっかけに、280円で横並びだった牛丼3社の価格にはばらつきが出ていた。現在、吉野家は300円、すき家は270円となっている。

ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 賃金・生涯給料ランキング
  • 最新の週刊東洋経済
  • 赤木智弘のゲーム一刀両断
  • 競馬好きエコノミストの市場深読み劇場
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
-

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

ログインしてコメントを書く(400文字以内)
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
金利・為替・企業業績を検証<br>暗転する世界経済

8月の金融市場は波乱の展開となった。市場の不安心理を増幅する、貿易の不均衡をめぐる米中対立は激化の一途だ。懸案はそれだけではない。日本や欧州も含め、金利、為替、株、金価格、日本の企業業績など、影響を幅広く検証する。