10社に携わる「複業ワーカー」驚く時間の作り方

元インスタ日本事業責任者がたどり着いた境地

自然光がたくさん入る心地いいリビングのカウンターで過ごす長瀬さん(写真:中田陽子〈Maettico〉)
日本を代表するトップマーケターとして活躍中の長瀬次英さん。仕事中心のハードな日々を送っているのかと思いきや、意外な素顔をキャッチしました。彼の“いい時間の作り方”から見えた、成功者の秘訣とは!?

何も抱えないから、すべてがいい時間になる

CDOや経営者として10社もの企業経営に携わる、“超”がつくほどのパラレルワーカーとして活動中の長瀬次英さん。さぞかし仕事中心のハードな日々を送っているようにも思われますが、実のところ「やりたいことは全部やって、好きなことしかやらない」というポリシーなのだとか! そして、それこそが“いい時間”を過ごすための秘訣、と語ります。

ある意味で究極ともいえる、理想のライフスタイルに迫ります。

いくつものコーナーが作られたハウススタジオのようなリビングには、長瀬さんの好きなものばかりが集まっている(写真:中田陽子〈Maettico〉)

長瀬さんの自宅は、LDKの1階と、ベッドルーム、トレーニングルームがある2階に分かれたメゾネットタイプ。40畳の広さがあるリビング・ダイニングは、ソファスペースやティーテーブル、カウンターなどいくつものコーナーに分かれていて、コロナ以前はたくさんの仲間が来てサロンのように過ごしていたのだとか。

本記事はLEON.JPの提供記事です

「ひとりのときは2階にいることが多いですが、広いので家の中で頻繁に移動しますね。仕事も自宅でやっているので、そのときの気分で好きなところで作業するんです。1階も含めていろんな場所を行ったり来たりしています(笑)。

それでパソコンの電源アダプターをいちいち移動させるのが面倒になって、すべてのコーナーで電源を確保できるようにしたんです。2階のトレーニングルームやベッドルーム、踊り場のレコードスペースにも完備していますよ」

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