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退院したトランプ大統領の猛反撃はあるのか バイデン氏次男のウクライナ疑惑追及も争点に

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  • 中村 稔 東洋経済 編集委員
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マケナニー報道官(左)も感染が判明し、ホワイトハウスは集団感染状態の様相(写真:REUTERS/Joshua Roberts)

今後のポイントの1つとして今村氏が挙げるのが、投票先をまだ決めていない浮動層の動向だ。2016年の前回選挙では浮動票が2割近くを占めたと言われたが、現在は分極化の進展によって1割近くまで減っているという。そのため、「トランプ氏としては、ここから新規の支持層を開拓するのは極めて難しくなってきている」。

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