ビジネス 新ジャンル増税、ビール各社が描く「皮算用」 消費者はビール、それともチューハイを選ぶ? 5分で読める 公開日時:2020/10/02 06:20 有料会員限定 兵頭 輝夏 東洋経済 記者 フォロー 1/3 PAGES 2/3 PAGES 3/3 PAGES チューハイの酒税は、従来の新ジャンルと同じ350ml当たり28円が2026年10月まで維持される。新ジャンルが値上げを迫られる中、「1缶100円以下でも買える数少ない酒類」(小売り関係者)として、存在感が一層増すと考えるのは自然なことだ。 この記事は有料会員限定です 残り 918文字 ログイン 有料会員登録