有料会員登録 東洋経済オンラインとは
ビジネス

露呈したメガバンクと日銀の微妙な距離感 前期決算で明らかになった「国債保有方針の違い」

4分で読める 有料会員限定
2/2 PAGES

国債保有残高を激減させた三井住友はどうか。5月14日の決算発表会見の席上、三井住友フィナンシャルグループの宮田孝一社長は「金融機関同士で取引をする際、担保として国債をやりとりすることがあるので、今ぐらいの額は、業務遂行上、保有しておく必要があると考えている」と述べた。つまり、大量売却は前期限り。今年度は兆円単位の残高削減を行わない。

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ビジネス

人気記事 HOT

※過去1ヶ月以内に配信した記事の閲覧数