日本国内のカフェチェーンで1000店を超えるのは、スタバと「ドトールコーヒー」の2チェーンのみ。ドトールコーヒーの店舗数が横ばいが続く中、カフェ業界では「スタバ一人勝ち」が強まっているのが現状だ。
とはいえ2位のドトールも、グループ全体で見れば合計2010店(2月末時点)となり、スタバを上回っている。運営するドトール・日レスホールディングスは、1100店のドトールコーヒーだけでなく、より単価の高い「エクセルシオールカフェ」を都市部で121店を展開するほか、郊外を中心にハンドドリップコーヒーとスフレパンケーキを売りにした「星乃珈琲店」を253店展開している。
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