有料会員登録 東洋経済オンラインとは
政治・経済・投資 #特設ページ 新型コロナウイルス

コロナ対応、成果が出ても続く医療現場の負担 新規感染者数は減少傾向だが油断できない

5分で読める 有料会員限定
2/3 PAGES

実効再生産数は1日ごとの新規感染者数が計算のベースになっている。だが現在、保健所の態勢が追いつかないこともあり、症状がみられてもすぐPCR検査を受けられないケースが続出しており、正確な感染状況が把握できていない状況だ。そのため、実効再生産数の計算ではPCR陽性率を補正することで検査数の少なさをカバーしているという。

現状、症状がみられる人の検査を行って陽性と判明し、感染状況が実際の数値になって現れるまでには約2週間のタイムラグがある。今回示された数値のベースになっているのは、4月10日までの状況だ。これは緊急事態宣言が発令されてから間もないタイミングだ。

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

政治・経済・投資

人気記事 HOT

※過去1ヶ月以内に配信した記事の閲覧数