環境に配慮したら「肉よりも昆虫食」がいい理由

30年後、世界人口は95億人を超える可能性も

社会を変えるのは行動する消費者である。我々の意識が変われば、生産者や企業も変わらざるを得ない。意識の高い諸兄には、1歩踏み出す勇気を持ってほしい。そうだ、今こそレッツ昆虫食!

スイーツに酒のさかなに…昆虫食いろいろ

「鳥獣虫居酒屋 米とサーカス」のタガメパフェ

 

1250円/鳥獣虫居酒屋 米とサーカス 渋谷PARCO店 03-6416-5850(写真:OCEANS)

フォトジェニック!?なタガメが鎮座したパフェ。表層には乾燥させたミールワーム、中層にはクロレラゼリーとホイップクリーム、そしてドライコオロギも。

インパクトあるタガメは洋梨のようなフルーティで芳しい香り。お腹の中心をハサミでカットしてカニミソのように食べるのが正解。

「無印良品」のコオロギせんべい

 

価格未定/無印良品 0120-14-6404(写真:OCEANS)

昆虫食のなかでもコオロギは食用に適している個体だとか。それに目をつけたのが無印良品。開発中というコオロギをパウダー状に練り込んだせんべいは、えびせんのような風味と軽い口当たりが特徴で、ビールのお供に最高だとか!?

「TAKEO」のヘボ プレーン味

 

4000円/昆虫食 TAKEO(写真:OCEANS)

岐阜県は中津川市付知産のクロスズメバチ、通称“ヘボ”を使用した焼き菓子。職人の手作業によって1匹ずつ抜き出されたヘボはノンフライで添加物も不使用のため、素材の旨味を存分に堪能できる。

濃厚な口当たりで、付け合わせの柚子ピールとも好相性だ。ワインやブランデーのおつまみにオススメ。

(阿部智将=写真 大関祐詞=文)

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米国でトヨタ自動車が約50日ぶりに5月11日から現地生産を再開しました。いち早く操業再開に踏み切った背景にあるのが、日本の国内工場と米トランプ政権への配慮。ドル箱の米国市場も国内生産も守りたい巨大グローバル企業の深謀遠慮が垣間見えます。