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中国より先にインドに進出するのは、インドにビームの販路が備わっていたことが大きい。サントリーはビームの拠点を起点に現地の販売網を拡張。現在、日本企業が数多く進出しているデリー郊外のグルガオンに統括事務所を置き、6カ所の営業拠点と約235名の営業担当者を抱えている。
もともとビームの銘柄だった「ティーチャーズ」や「ジムビーム」ウイスキーの瓶詰工程もビームが持っていた現地工場を中心に行い、両ブランドを拡販してきた。
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