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アベノミクスは、小泉改革を超えられない? アメリカ経済は好調だが、日本経済は「上げ底景気」

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中山のAJC杯は、あのG1馬の一発に期待!

今週末は、AJC杯(アメリカジョッキークラブカップ、26日11R)ですか。
中山競馬場の2200mという、なんとも中途半端なレースなんですが、はてメンバーがまた妙なメンツになりました。

狙ってみたいのは、唯一のG1馬であるサダムパテック。

え、G1たってマイルだろ、と言う声が出そうですね。確かにその通り。しかもこのところは、スタートで出遅れてずるずる負けるという「悪魔のパターン」にはまり込んでおりこの馬は終わった。と言う話さえ出てきていました。

しかし!

実はこの馬、3歳時の皐月賞では2着、長距離の菊花賞でさえ5着に入っているのですよ。さらに2011年の弥生賞(中山2000m)では、あのショウナンマイティやウィンバリアシオンあたりを蹴散らしているのです。

つまりマイラーと断言するのは危険で、こうしてみると中距離馬がたまたまスピードに乗って勝ってしまった、考えた方が自然なのではないでしょうか。

ここは一発馬の能力に賭けてみましょう。

サダムパテック単勝。

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