錦織、7年連続でウィンブルドンの初戦突破

2回戦ではバーナード・トミックと対戦

 7月3日、テニスの四大大会第3戦、ウィンブルドン選手権の男子シングルス1回戦、第24シードの錦織圭(写真)が世界ランク198位のクリスチャン・ハリソンに勝利し、7年連続の初戦突破を決めた(2018年 ロイター/Pascal Rossignol)

[ロンドン 3日 ロイター] - テニスの四大大会第3戦、ウィンブルドン選手権は3日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで試合を行った。男子シングルス1回戦では、第24シードの錦織圭が世界ランク198位のクリスチャン・ハリソン(米国)に勝利し、7年連続の初戦突破を決めた。

錦織はハリソンを6―2、4―6、7―6、6―2で下した。2回戦ではバーナード・トミック(オーストラリア)と対戦する。

杉田祐一はブラッドリー・クラーン(米国)に、ダニエル太郎は第19シードのファビオ・フォニーニ(イタリア)にそれぞれ敗れた。

そのほか、第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)、第4シードのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)、第5シードのフアンマルティン・デルポトロ(アルゼンチン)、第12シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)らが勝ち上がったが、第7シードのドミニク・ティエム(オーストリア)は敗退した。

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