「ビジネス書」最新ベストセラーランキング

「10年後の仕事図鑑」が2週連続で1位を獲得!

堀江貴文氏と落合陽一氏の共著『10年後の仕事図鑑』が2週連続で1位に(画像:A_Team / PIXTA)

アマゾンの協力のもと、毎週配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本日お届けするのは、4月15日~21日のランキングだ。

なお「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍については「NEW」と記載、前週順位が1000位以下だった場合には「-」と記載している。

1位、2位は先週と変わらず

堀江貴文氏と落合陽一氏の共著『10年後の仕事図鑑』(SBクリエイティブ)が2週連続で1位を獲得した。イラスト入りで50近くの職業の未来を分析しているという本書の広告が4月20日の日本経済新聞に掲載され、注文が集まった模様だ。

2位には、日本の中高校生の多くが中学校の教科書の文章を正確に理解できず、AIに代替されてしまうと警鐘を鳴らす『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』(新井紀子著、東洋経済新報社)がランクインした。こちらも2週連続の2位で、特に4月15日に注文が集まったのは産経ニュースの記事の影響か。

3位には、4月26日発売の『自分らしさでお客様を引き寄せる「自分ブランド」のつくり方』(三浦拳著、つた書房)がランクインした。予約段階でのランクインは珍しく、今後の売行きに注目が集まる。

次ページ以降、197位までの200冊ランキングを紹介する。「次に読む一冊」探しの参考にしてほしい。

次ページまずは1位~50位!
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