システム部門の部署名が長くなりがちなワケ

流行の技術名やカタカナがてんこもり

この時期になると組織変更や人事異動があります。部署異動と共に仕事の内容が変わる人も出てきます。

ぼへちゃんの職場でも、組織変更があるらしいという情報が流れてきました。それも結構大きな変更だとか。今まで一緒に働いてきたチームがバラバラになってしまうのでしょうか。みんな気が気でなりません。

そこでぼへちゃん、課長に直接話を聞くことにしました。

幸い、メンバーの異動はほとんどないとのこと。ですが、部署名が変わるそうです。その新しい部署名というのが「人工知能・ロボティクス開発統括部 スマートソリューション開発部」だそうです。

流行りの技術やキーワードを全部使ったような部署名です。最新のコンセプトを追いかけなければ市場から取り残されるという会社側の危機感が部署名に炸裂しすぎて、わけわからなくなってます。

長くて覚えられないし、こんな名刺をもらったお客さんも困惑するのではないでしょうか。もう少しシンプルな名前にしてほしいものです。

ビジネスの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • iPhoneの裏技
  • カラダとおカネのよもやま話
  • Amazon週間ビジネス・経済書ランキング
  • 地方創生のリアル
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
チャイナ・スタンダード<br>新・ハイテク覇権国 中国

5G、IoTなど次世代技術の主導権をめぐって激突する米中。その間にも中国テック企業のイノベーションは着々と進む。ファーウェイ、アリババ、鴻海……。世界のハイテク覇権を狙う中国企業たちの実力を総点検する。