ビジネス ヤマハ、自動車事故で発揮する「音の総合力」 ロシアやEUでの搭載義務化が大きな商機 4分で読める 公開日時:2018/02/27 06:00 有料会員限定 遠山 綾乃 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES 音声会議システムでも音声信号処理技術が活用されている(写真:ヤマハ) たとえば音声会議システム。ストレスのない双方向会話を実現するエコーキャンセラーや、ノイズを消して声だけを伝えるノイズリダクション技術が採用されている。こうした技術はすでに車載事業にも展開されており、半導体として自動車電装部品メーカーに提供。主に高級車でのハンズフリー通話装置向けに、採用されてきた。 この記事は有料会員限定です 残り 808文字 ログイン 有料会員登録