日本ジャンプ男子団体、2大会連続メダル逃す

6位に、葛西選手は現役続行に意欲

Ski Jumping - Pyeongchang 2018 Winter Olympics - Men痴 Team Trial round - Alpensia Ski Jumping Centre - Pyeongchang, South Korea - February 19, 2018 - Noriaki Kasai of Japan competes. REUTERS/Dominic Ebenbichler

[平昌(韓国) 19日 ロイター] - 平昌冬季五輪は19日、スキージャンプの男子団体(ヒルサイズ=HS142メートル)を行い、日本(竹内択、伊東大貴、葛西紀明、小林陵侑)は6位で、2大会連続のメダルはならなかった。

日本は1回目6位で2回目に進んだが、合計940.5点に終わり、順位を上げられなかった。

冬季五輪史上最多8度目の出場だった葛西は「メダルを取った選手を見て、次は絶対自分が取るぞという悔しい気持ちが湧いてきている」とコメントし、4年後の北京大会出場に意欲を示した。

ノルウェーが1098.5点で優勝。ドイツが2位、ポーランドが3位だった。

関連記事
トピックボードAD
人気連載
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!
トレンドウォッチAD
ゼンリンが開発で先行<br>自動運転用の3D地図

地図情報首位のゼンリンが、巨大需要を見込む自動運転用の高精度3D(3次元)地図作成に挑む。成功すれば、ライバルを突き放す。首位の座をより強固なものとするのか。