ビットコインが急落、一時1万2000ドル割れ

週間で2013年以来の大幅な下落

12月22日、仮想通貨のビットコイン相場が急落し、一時1万2000ドルを割り込んだ。 写真は2015年5月、パリで(2017年 ロイター/Benoit Tessier)

[ニューヨーク/ロンドン 22日 ロイター] - 仮想通貨のビットコイン相場は22日の取引で急落し、一時1万2000ドルを割り込んだ。

このところの急上昇を受け、専門家らがバブルに対し警戒を呼び掛けていた。

ルクセンブルクのビットスタンプ取引所<BTC=BTSP>で、ビットコインは25%強下落して1万1159ドルの安値をつけた。

1日の下げとしては約3年ぶりの大きさ、週間では3割程度値下がりし、2013年4月以来の大幅な下落となる見通しだ。

マーケットの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 新型コロナ、長期戦の混沌
  • 世相をリアルに映し出す 流転タクシー
  • Amazon週間ビジネス・経済書ランキング
  • ポストコロナのメガ地経学ーパワー・バランス/世界秩序/文明
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
コロナでもブームは過熱中<br>不動産投資 天国と地獄

家計のカネ余りを背景に、マンションやアパートなどへの投資熱は冷める気配がありません。しかし、不動産投資にリスクはつきもの。先行きが見通せない状況で、何が優勝劣敗を分けるのでしょうか。現場の最前線を追いました。

東洋経済education×ICT