ビジネス #鉄道最前線 前の記事 次の記事 小田急新型ロマンスカー「過剰な装飾は不要」 ブームに背を向け、木材の使用を極力減らす 9分で読める 公開日時:2017/12/11 06:00 有料会員限定 大坂 直樹 東洋経済 記者 フォロー 1/4 PAGES 2/4 PAGES 3/4 PAGES 昨今の観光列車は、従来素材よりも温かみがあるという理由から天井、座席、床などの素材に木材が広く使われている。この点については岡部氏は「GSEでも木材の質感は十分取り入れており、木のぬくもりは感じられるはず」としたうえで、「木材を使いすぎると空間が重たくなる」と、懸念を示す。デザインが「和風」になることも避けたかったという。 この記事は有料会員限定です 残り 2225文字 ログイン 有料会員登録