売れているビジネス・経済書200冊ランキング

ナイキ創業者自伝「SHOE DOG」が1位!

ナイキ創業者自伝『SHOE DOG』が1位に(画像:ManabuAsakawa / PIXTA)

アマゾンの協力のもと、毎週配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本日お届けするのは、10月29日~11月4日のランキングだ。なお「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍には「NEW」と記載、前週順位が1000位以下の場合には「-」と記載している。

今週のランキングでは、ナイキ創業者、フィル・ナイトの自伝『SHOE DOG(シュードッグ)』(東洋経済新報社)が1位に輝いた。東洋経済オンラインの記事のほか、10月30日の日本経済新聞広告が注目を集めた模様だ。

2位には、先週208位から一気に上がった『アフター・ビットコイン: 仮想通貨とブロックチェーンの次なる覇者』(中島真志著、新潮社)がランクインした。リリースと共に注目が集まった形で、今後の動向に注目の一冊と言える。

次ページ以降、200位までのランキングを掲載する。「ビジネス・経済書」のトレンドをつかむとともに、ご自身の勉強の参考にしてほしい。

次ページまずは1位~50位!
ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • Amazon週間ビジネス・経済書ランキング
  • コロナショックの大波紋
  • iPhoneの裏技
  • コロナ戦争を読み解く
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
老舗「レナウン」が経営破綻<br>アパレル淘汰・再編の序章

名門アパレルのレナウンが民事再生の手続きに入りました。親会社「山東如意」が再建に見切りをつけ、新たなスポンサー探しは難航が予想されます。ほかのアパレルも店舗閉鎖や売り場撤退が予定され、百貨店に多大な影響が出そうです。