テスラ、中間管理職など400人を解雇したワケ

同社によると勤務成績が解雇の理由だが…

10月13日、米電気自動車テスラが9日以降に中間管理職など約400人を解雇した。写真は9月、米ソルトレイクシティで撮影(2017年 ロイター/Lucy Nicholson)

[13日 ロイター] - 米電気自動車テスラ<TSLA.O>が9日以降に中間管理職など約400人を解雇した。元社員が13日、ロイターに語った。

テスラは電子メールを通じて、解雇が年次の全社的な評価作業の結果だと説明したが、解雇人数がおよそ400人だったかどうかは明らかにしなかった。

同社によると勤務成績が解雇の理由。ただ元社員は、これまでまったく低評価を受けたことがないのに首になったと話した。

同社は今月、生産面のボトルネックのために新型セダン「モデル3」の生産が遅れていると発表している。

人気記事
トピックボードAD
人気連載
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!
トレンドウォッチAD
米国で「電動スケーター」が沸騰

「電動キックスケーター」のシェアサービスが、渋滞解消への期待を集めている。 乗り捨て自由、GPS搭載だからアプリで場所がわかる。ウーバーがベンチャーに出資、投資熱も高い。