トヨタ、マツダと提携し米国で新工場建設へ

共同で電気自動車技術を開発

 8月3日、関係者によると、トヨタ自動車とマツダは、合弁事業で提携し、米国に新たな組み立て工場を建設することを4日に発表する見通し。写真はトヨタのロゴ、2016年9月パリで撮影(2017年 ロイター/Benoit Tessier)

[ワシントン/デトロイト 3日 ロイター] - 関係者によると、トヨタ自動車<7203.T>とマツダ<7261.T>は、合弁事業で提携し、米国に新たな組み立て工場を建設することを4日に発表する見通し。

日本経済新聞は3日、トヨタがマツダに約5%出資し、共同で電気自動車技術の開発、米国への工場新設にあたる計画だと報じた。

関係者が匿名を条件に語ったところでは、トヨタとマツダは米国に大規模工場を建設することを計画しており、電気自動車分野での提携も視野にある。米工場の建設予定地は決まっていないもよう。同関係者は、これ以上の詳細は語れないとした。

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