ビジネス キヤノン復調、なぜ既存事業は立ち直ったか 2度目の上方修正だが、巨額制裁金リスクも 4分で読める 公開日時:2017/07/28 08:00 有料会員限定 遠山 綾乃 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES それでもカメラ事業の収益は改善している。要因の一つが、高級品シフトだ。コンデジはプレミアムモデルの「Gシリーズ」、一眼レフはハイアマチュア(上級者)向けの製品など、高単価品の販売が好調だった。 この記事は有料会員限定です 残り 805文字 ログイン 有料会員登録