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エプソン、28万円の高価格時計に込めた勝算 なぜ今、高機能アナログ時計を投入するのか

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エプソン自身も、2012年からスポーツウォッチを、2014年から電子ペーパーを使った時計を販売。また経営難に陥った機械式時計で有名なオリエント時計を2009年に完全子会社化、今年4月からは吸収合併し、販売のテコ入れに乗り出している。

今回、エプソンが発表した時計はさまざまなセンサーや機能を搭載したソーラー発電式時計。搭載機能に違いはあれど、外観や価格帯はセイコーの「アストロン」やシチズンの「アテッサ」に近い。

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