ネバダ、7月から嗜好用マリファナ販売可能に

ギャンブル・売春に加えて大麻も合法に

 6月29日、全米で唯一ギャンブルと売春が合法化されているネバダ州で、今度は嗜好用大麻(マリフアナ)の使用が認められ、1日から十数店舗で販売が開始される。写真は2014年4月撮影(2017年 ロイター/Jason Redmond)

[29日 ロイター] - 全米で唯一ギャンブルと売春が合法化されているネバダ州で、今度は嗜好用大麻(マリフアナ)の使用が認められ、1日から十数店舗で販売が開始される。

マリフアナ使用は昨年11月に住民投票で合法化法案が可決されて実現した。

州税務当局の広報担当者によると、認可を受けた店舗は、21歳以上の顧客に対し、嗜好用マリフアナを最大1オンス(28グラム)まで販売できる。2015年に医療用マリフアナ販売の認可を受けた店舗のみが嗜好用の販売認可を申請できる。

最終的な認可店舗数は確定していないが、これまでに州全域から60件の申請があり、多くはラスベガスで開店する見通しという。

政治・経済の人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 「非会社員」の知られざる稼ぎ方
  • 就職四季報プラスワン
  • 山本シンヤが迫るクルマ開発者の本音
  • 中学受験のリアル
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
衰退か再興か<br>アトキンソンと考える<br>日本の生存戦略

急激な人口減少と高齢化の先に待ち受ける地盤沈下を避け「日本再興」を進めるには、従来の常識にとらわれず新しい発想で問題に取り組むことが必要だ。最低賃金の引き上げを含む3つの生産性向上策を軸に、日本が生き残る道を探った。