蒸し暑い季節に便利!「衣類乾燥除湿器」5選

冬の結露対策にも役立つ各種機能を搭載

デロンギ タシューゴ アリアドライ マルチ 衣類乾燥除湿機 DEX16FJ

実売価格3万1270円

ハンドル一体型で持ち運びカンタン

本機はオイルヒーターやコーヒーメーカーなどで有名なデロンギが、生活家電として初めて日本市場に送り込んだモデルだ。こちらもシャープのCV-G71と同様、幅335×奥行き225mmとかなりコンパクトで、定格除湿能力は6.5L/7.2L/日とシャープより若干高い。

こちらはルーバーの角度が変えられないため、衣類乾燥に用いる場合はハンガーラックの下などに置く必要がある。とはいえ、6月1日の発売当初からこの価格帯のため、今後もう少しリーズナブルになる可能性も十分にある。梅雨入りして待ったなしの状況だが、値動きにも注目したいところだ。

衣類の下に置いて使用。ハンドル一体型で持ち運びもラク
付属の排水ホースをつなげば連続排水にも対応する
次ページファミリー向けの機能を搭載
ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 最新の週刊東洋経済
  • 岐路に立つ日本の財政
  • 女性の美学
  • 井手隊長のラーメン見聞録
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
ナベツネが腹を割って語る<br>政治、そしてメディアの未来

読売新聞主筆として93歳の今も、社論をまとめる要の役割を果たしている渡邉恒雄氏。安倍首相と定期的に会食するなど、なお政治のキーマンでもある。歴代の首相を知る同氏は現在の政治とメディアをどう見ているのか。本誌編集長がインタビュー。