蒸し暑い季節に便利!「衣類乾燥除湿器」5選

冬の結露対策にも役立つ各種機能を搭載

【一人暮らしなど少人数世帯にオススメのモデル】

まずは一人暮らしや夫婦2人世帯などにオススメの、コストパフォーマンスの高いモデルから紹介しよう。

シャープ プラズマクラスター除湿機 CV-G71

実売価格3万4430円

A4サイズのスペースに置けて消臭機能も搭載

本機はプラズマクラスター機能を搭載しており、部屋干し衣類の「生乾き臭」(約3時間後の効果)や衣類に付いた「汗臭」(約6時間後の効果)のスポット消臭が可能なモデル。幅304×奥行き203mmと、ほぼA4用紙サイズに収まるコンパクトさなので、湿気やニオイの気になるさまざまな場所に置いて使いやすい。定格除湿能力は6.3L/7.1L/日(関東などの50Hz地域・関西などの60Hz地域)と十分な能力を備えており、衣類乾燥時間(約2kg)は約120分。

吹き出し口は上下90°に手動で切り替えられる程度で、左右への吹き分けには対応していないなど、プラズマクラスター機能以外の機能はかなりシンプルだ。ただし衣類乾燥、除湿ともに消費電力は1時間あたり165W(約4.5円)/180W(約4.9円)と低いため、安心して使える。

右の「蚊取空清 FU-GK50」に比べてもコンパクトに仕上がっている
次ページコンパクトな便利さを重視
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