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日銀に次期総裁とダイエットの準備はあるか 日米金融政策で浮き彫りになる明らかな違い

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最後はお馴染みの競馬コーナーである。

気がつけば、今年上半期のGⅠレースは来週の宝塚記念(6月25日、阪神競馬場11R)を残すのみ。この週末は函館スプリントステークス(GⅢ、6月18日、函館競馬場11R)である。本格的な夏競馬の季節がもうそこまで来ている。競馬ファンの気持ちは福島、札幌、そして新潟へ。とりあえず緒戦のレースを当てて、何度も無念を噛みしめた2017年春(特にクラシックレース)の記憶を払拭したい。

函館スプリントはGⅠ馬セイウンコウセイを軸に

出馬表を見ると、今年は3月に行われたGⅠ高松宮記念の覇者、セイウンコウセイが登場する。鞍上も好調な幸英明騎手につき、ここから買うのがまずは常道であろう。ただしこのレース、4年連続で3連単10万馬券が飛び出すという波乱続きである。まあ良い、ならば薄めに流して高配当を狙うまで。

ずばり夏は牝馬から。まずはブランボヌールで、この馬は一見パッとしない戦績だが、北海道では3戦3勝と相性がいい。それからジューヌエコール。3歳馬とはいえ、斥量50キロは恵まれ過ぎだろう。

さらに穴馬に指名したいのが、いい枠(3枠3番)に入ったキングハート。それから3歳牡馬のレヴァンテライオンは、蛯名正義騎手の騎乗に何かありそうな予感がする。

セイウンコウセイから馬単で狙うか、男らしく3連単で勝負するか、あるいは3連複で手広く構えるか。その辺は当日考えることにしよう。出でよ高配当。

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