ビジネス #鉄道最前線 前の記事 次の記事 山手線新型「E235系」量産車は何が違うのか 年度内に15編成導入、新たな東京の顔に 4分で読める 公開日時:2017/05/23 05:00 有料会員限定 小佐野 景寿 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES 従来、透明フィルムは屋外でステンレスに貼った場合、短期間で劣化してしまっていたが、今回採用されたスリーエムジャパンの透明フィルムは表面に特殊加工を施し、耐候性などをアップ。屋外で風雨にさらされる鉄道車両にも使用が可能になった。E235系の場合は黄緑色のラインの端部がグラデーションのドットとなっているため、ステンレスの輝きを生かしたデザインが可能になった。 この記事は有料会員限定です 残り 859文字 ログイン 有料会員登録