ビジネス #エアライン・航空機 前の記事 次の記事 三菱重工の小型旅客機、年内の離陸は困難に 初飛行また延期で暗雲。新たな受注獲得も遠のく 3分で読める 公開日時:2013/08/11 06:00 有料会員限定 渡辺 清治 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES ライバルが改良機を投入 懸念されるのが、販売への悪影響だ。MRJの受注はオプション契約を含め300機を超えたが、このうち確定分は半分の165機。昨年末以降は受注がなく、500機前後とされる事業の採算ラインは遠い。米国など海外エアラインからの関心は高いが、旅客機メーカーとしての実績がないため、飛行試験で性能を実証するまで受注の上積みは難しい。 この記事は有料会員限定です 残り 516文字 ログイン 有料会員登録