羽生など笑顔、フィギュアの世界国別対抗戦

日本が2012年以来、通算2回目の優勝を獲得

 4月22日、フィギュアスケートの世界国別対抗戦、日本がチーム得点を109点として、2012年以来で通算2回目の優勝を果たした(2017年 ロイター/Toru Hanai)

[22日 ロイター] - フィギュアスケートの世界国別対抗戦は22日、東京・国立代々木競技場で競技を行い、日本がチーム得点を109点として、2012年以来で通算2回目の優勝を果たした。

女子フリーでは三原舞依が世界歴代4位となる、日本歴代最高の146.17点で2位。樋口新葉が145.30点で3位だった。

エフゲニア・メドベージェワが自身の世界歴代最高得点を塗り替える160.46点で1位となり、ロシアが105点で2位だった。前回優勝の米国が97点で3位。

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