サッカーW杯欧州予選、ドイツが敵地で快勝

アゼルバイジャンに4─1で勝利

 3月26日、サッカーの2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会欧州予選は各地で試合を行い、C組のドイツはアンドレ・シュールレ(写真右)の2ゴールなどでアゼルバイジャンを敵地で4─1で下した(2017年 ロイター/David Mdzinarishvili)

[26日 ロイター] - サッカーの2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会欧州予選は26日、各地で試合を行い、C組のドイツはアゼルバイジャンを敵地で4─1で下した。

ドイツは前半19分、2015年10月以来のスタメン出場となったアンドレ・シュールレのゴールで先制すると、同30分に失点を喫したものの、同35分にトーマス・ミュラーのゴールで再びリード。さらに同44分にマリオ・ゴメスのゴールで突き放すと、後半35分にもシュールレがゴールを決めた。

今予選5連勝、W杯予選の無敗記録を44試合に伸ばしたドイツは勝ち点15で2位の北アイルランドに同5差をつけて首位。同8のチェコが3位。同7のアゼルバイジャンが4位。

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