ビジネス #自動車最前線 前の記事 次の記事 孤高のホンダが「仲間づくり」を始めた理由 ハイブリッド・EV用モーターで日立とタッグ 5分で読める 公開日時:2017/02/10 06:00 有料会員限定 宮本 夏実 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES 電動車の開発競争は激しさを増すばかりだ。EVベンチャーの米テスラは今年中にも、300万円強という普及価格帯の小型車「モデル3」の納車を始める。EVの普及が急速に進む中国では、BYDなどの地場系メーカーが電動車で力をつけつつある。排ガス問題に揺れた独フォルクスワーゲンは2025年にEVを年間200~300万台を販売すると宣言し、2016年12月にはトヨタがEV量産化に向けた社長直轄の新組織を新設した。 この記事は有料会員限定です 残り 957文字 ログイン 有料会員登録