プレーヤーの目的はもちろん、ラプラスなどのレアポケモンの収集だ。ポケモンの出現場所や時間はランダムのため、予測はできない。だが、ポケモンは出現場所にたどり着けば、ほぼ必ず出現する。そのため、時間制限が来て消える前に、出現場所にたどり着く必要があるのだ。
レアポケモン出現に殺到する人々
しかも、数多くのプレーヤーが集まってくることで、特殊な効果も期待できる。仕組みはこうだ。
一部のユーザーは何らかの方法(不正とされる位置情報アプリを使うことも含まれる)でレアポケモンの出現を察知。それまで脈絡もなく歩いていた何人かのプレーヤーが、レアポケモンが出現した場所に向かって突然移動を始める。
こうしたプレーヤーの"異変"に追随することで、その他大勢のプレーヤーもレアポケモンにありつくことができる。記者が見る限り、レア度が高ければ高いほど、先頭集団のプレーヤーの"走行"スピードも増すようだ。
この日も、レアポケモンの「ラッキー」や、進化させれば強力なポケモンになる「ミニリュウ」が出現する度に、人々が殺到するという光景が繰り返されていた。人々の流れにそって、記者もこうしたポケモンを次々とゲットしている。
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