ビジネス #鉄道最前線 前の記事 次の記事 迷走する国交省「ホーム転落防止会議」の実態 業を煮やした視覚障害者団体が立ち上がった 7分で読める 公開日時:2016/10/31 06:00 有料会員限定 大坂 直樹 東洋経済 記者 フォロー 1/4 PAGES 2/4 PAGES 3/4 PAGES 今回、国交省の想定している「声がけ」とは、ホームの端を歩いている視覚障害者に「危ない」と声をかけることではない。視覚障害者に「お手伝いできることはありますか」と声をかけて、安全な場所まで案内することだ。これができれば、視覚障害者にとっても安心で理想的だ。 この記事は有料会員限定です 残り 1546文字 ログイン 有料会員登録