米大統領選支持率、クリントン氏が5Pリード

50州で有権者1695人対象に調査を実施

ロイター/イプソスが発表した米大統領選に向けた支持率調査によると、民主党候補のヒラリー・クリントン氏が共和党候補のドナルド・トランプ氏(写真)を5ポイントリードしている

[ニューヨーク 7日 ロイター] - ロイター/イプソスが7日発表した米大統領選に向けた支持率調査によると、民主党候補のヒラリー・クリントン氏が共和党候補のドナルド・トランプ氏を5ポイントリードしている。

調査は9月30日─10月6日にかけ、50州で有権者1695人を対象に実施。

クリントン氏支持との回答は43%、トランプ氏は38%となった。同時に、有権者の約5人に1人がいずれの候補者も選ばないと回答した。

クリントン、トランプ両氏のほか、第3政党の候補者であるリバタリアン党のゲリー・ジョンソン氏と緑の党のジル・スタイン氏を加えた別の調査では、クリントン氏の支持率は42%、トランプ氏は37%と、クリントン氏のリードは5%ポイント。ジョンソン氏は8%、スタイン氏は2%だった。

9日に行われる2回目の米大統領候補テレビ討論会が注目される。

政治・経済の人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 日本野球の今そこにある危機
  • ほしいのは「つかれない家族」
  • 日本資本主義の父 渋沢栄一とは何者か
  • ドラの視点
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
改正対応待ったなし!<br>働き方と仕事の法律

同一労働同一賃金の本格化、中小企業でのパワハラ防止対策の義務化など、今年は重要な改正法の施行が目白押し。2022年に施行される法律の要点に加え、昨年の4月に施行された改正民法も総点検。改正ラッシュへの備えを万全にするための法律虎の巻です。

  • 新刊
  • ランキング
東洋経済education×ICT