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ヤフーは週3休と新幹線通勤でどう変わる? デスクはジグザグ配置でフリーアドレスに

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ヤフー新社屋のここが面白い

  • 社食「BASE」で作業にあたる社員もちらほら 社食「BASE」で作業にあたる社員もちらほら
  • 11階に設置されている社内カフェ「CAMP11」 11階に設置されている社内カフェ「CAMP11」
  • スペースは奥行きが広く、見晴らしもいい スペースは奥行きが広く、見晴らしもいい
  • 手前のビュッフェ台は「びっくりマーク」がモチーフに 手前のビュッフェ台は「びっくりマーク」がモチーフに
  • 社内あちこちにロゴがあしらわれている 社内あちこちにロゴがあしらわれている
  • 執務エリアはすべての階がこのジグザグ配置 執務エリアはすべての階がこのジグザグ配置
  • 曲がりくねって一風変わったデスクも 曲がりくねって一風変わったデスクも
  • がっつり集中したいときの個人作業ブース がっつり集中したいときの個人作業ブース
  • 社員1人に1つ割り当てられる個人ロッカー 社員1人に1つ割り当てられる個人ロッカー
  • リラックスして作業できるスペースも リラックスして作業できるスペースも
  • 緑のイメージで心も落ち着く 緑のイメージで心も落ち着く
  • お菓子&飲み物コーナーも各フロアに お菓子&飲み物コーナーも各フロアに
  • 広々としたコワーキングスペース「LODGE」 広々としたコワーキングスペース「LODGE」
  • こちらの「おうち型家具」も可動式 こちらの「おうち型家具」も可動式
  • コワーキングスペース内の撮影スタジオ コワーキングスペース内の撮影スタジオ
  • コワーキングスペース内のキッチンコーナー コワーキングスペース内のキッチンコーナー
  • 会議室エリアのデザインにもこだわっている 会議室エリアのデザインにもこだわっている
  • 公園をイメージした会議スペース 公園をイメージした会議スペース
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  • 社食「BASE」で作業にあたる社員もちらほら
  • 11階に設置されている社内カフェ「CAMP11」
  • スペースは奥行きが広く、見晴らしもいい
  • 手前のビュッフェ台は「びっくりマーク」がモチーフに
  • 社内あちこちにロゴがあしらわれている
  • 執務エリアはすべての階がこのジグザグ配置
  • 曲がりくねって一風変わったデスクも
  • がっつり集中したいときの個人作業ブース
  • 社員1人に1つ割り当てられる個人ロッカー
  • リラックスして作業できるスペースも
  • 緑のイメージで心も落ち着く
  • お菓子&飲み物コーナーも各フロアに
  • 広々としたコワーキングスペース「LODGE」
  • こちらの「おうち型家具」も可動式
  • コワーキングスペース内の撮影スタジオ
  • コワーキングスペース内のキッチンコーナー
  • 会議室エリアのデザインにもこだわっている
  • 公園をイメージした会議スペース

この10年間だけを見ても、検索・情報入手の主たる方法はPCからスマホに移り変わり、IoT(モノのインターネット化)などの新たなトレンドが定着するなど、ネット企業を取り巻く環境は激変している。にもかかわらず、「われわれの働き方はちっとも変わって来なかった」(川邊副社長)。動きの速い業界で生き残っていくために、まずはオフィスというハード面を一新したわけだ。

キッチンコーナーや動画スタジオも

17階には広々としたコワーキングスペースが広がる

コミュニケーションを増やすべき対象は、もちろん社内の人間同士だけではない。新本社の17階にはコワーキングスペースを併設しており、社内外の誰でも自由に出入りできる場とした。正式にオープンする11月から来年3月末までは、同フロアはテスト期間として無料で開放され、その後は何らかの会員制を設けるなどして運用していくという。

このコワーキングスペースは、キッチンコーナーや動画収録スタジオを併設しており、さまざまなコンテンツ制作に役立てることができる。また、フロア内の家具は大型の間仕切りも含め、ほとんどすべてが可動式となっている。スペースを広く取って、大人数のセミナーを開催するなどにも活用できそうだ。

そして何より特筆すべきは、ハード面だけでなく、ヤフーが「働き方改革」などの制度面を抜本的に変えようとしていることである。

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