ビジネス 「オレオ」の販売終了で山崎製パンに迫る転機 契約解消により子会社の売上高の4割が消滅 3分で読める 公開日時:2016/08/10 06:00 有料会員限定 中山 一貴 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES 9月から投入する新ブランドのクラッカー「ルヴァン」 8月2日、山崎製パンは2016年12月期の中間決算を発表した。ヤマザキ・ナビスコは、チップスターなどの好調により、上期こそ4億円の増益となったが、9月からは主要製品が抜け落ちる。 社名をヤマザキビスケットに改め、新ブランド「ルヴァン」を投入することで、オレオなどの穴埋めを図る構えだが、一部地域では同業のカルビーが、チップスターの競合品に当たる「ポテトチップスクリスプ」の販売を開始しており、下期は茨の道となりそうだ。 この記事は有料会員限定です 残り 745文字 ログイン 有料会員登録