有料会員登録 東洋経済オンラインとは
ビジネス #自動車最前線

トヨタと日産、「究極のエコカー」巡る戦い 燃料電池車の開発で相次ぐ提携

3分で読める 有料会員限定
2/2 PAGES

開発コストを軽減

BMWと組んだトヨタは、世界でも早くからFCVの開発に取り組んできた一社。2002年にはFCVの試験的なリース販売を開始。10年秋には、15年をメドにセダンタイプの量産仕様車を「顧客が納得できる価格」(トヨタ)で一般販売すると公表している。

BMWとの共同開発は、FCスタックのほか、水素タンク、モーター、二次電池など重要技術全般に及ぶ。「FCVの開発には大変なコストがかかる。BMWと協業することでリソースが増え、開発がさらにスピードアップできる」(内山田竹志・トヨタ自動車副社長)と期待する。

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ビジネス

人気記事 HOT

※過去1ヶ月以内に配信した記事の閲覧数